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【神ソフト】VREWの使い方|文字起こしでテロップの自動化と危険性について

映像制作やアニメーションで制作したものに最後に入れるのが

テロップ

です。

元公務員のギンサラ
テロップを入れる作業って結構しんどいですよね。

単純作業だからこそ、面白みを感じなかったり、
テロップ入れに手こずってるクリエイターも多いのではないでしょうか?

文字を入れる場合は、VREWというアプリを使うことで、
30分かかっていたテロップ入れの作業が、たった3分で効率化ができたので、ご紹介していきます。

この記事を読んで分かること(3分)

テロップを自動化して、作業効率の向上につなげる

目次

【動画あり】VREWの使い方|カットや装飾、字体変更、原稿入れが簡単に!

VREW(ブリュ)は、AIの自動認識により自動で文字起こしをしてくれる便利ツールとなっています。
動画をアップロードして、音声により自動で区切られているため、編集もしやすく装飾やカットなど自由自在にテロップを変更できるツールになっています。

*VREWで使える機能*

  • テロップの自動入力
  • テロップの装飾
  • 字体の変更(ex,ゴシック、明朝など)
  • 原稿の入力
  • カット、テロップ削除

etc…

Youtubeにて動画でも解説してます♪

VREWで対応してるパソコン|Windowsやmacでも使える?

two computer flat screen monitors turned on

動画制作をしたコンテンツをVREWのソフトに入力することで、一瞬で文字が表示されるようになります。対応してるパソコンは、下記の通りです。

  • windows
  • Mac

VREWはウイルスの危険性がある?インストール前に知っておきたい安全性

VREWはウイルスの危険性がある?安全性について

VREWを検索していると、安全性と危険性について多くの人が調べていることがわかりました。
早速ですが、危険性について調べてみました。

以上のことから、危険性について知りたい人が多いようです。

早速調べてみましたが、まず運営してる会社は、

VoyagerX

という韓国系の企業のようです。

ウイルスなどの危険性について、Googleなどで検索してみましたが、具体的にVREWからハッキングをされたなどという情報はありませんでした。

元公務員のギンサラ
しかし、ソフトの信憑性を疑い、Yahoo!知恵袋で質問してる方もいらっしゃいました。


明確な名言はありませんでしたが、その文脈から、
マカフィーというウイルス検出ソフトでは、引っ掛からなかったようです。

少しでもウイルスが心配な方は、無理にインストールしなくていいと思います。
作業効率とその比率を考えたり、ウイルス対策ソフトを入れるなどの工夫をして使ってみるのもアリ。

※インストールをする際は、ご自身の判断で行ってください。当サイトは責任を持つことはできません。

VREWのロゴを消す方法|無料版でも簡単にロゴが消せた!

最初にVREWを使ってみた時に、左上にロゴがついてきました。
これは、無料だから仕方がないのか。。。

と諦めていました。

しかし、検索してみると、
実際には、超簡単にロゴを消すことができました。

下記の手順です。

1 ロゴのマークをタップ

2 「✖️」ボタンをタップ

3 VREWマークの削除「削除」

この手順で簡単にVREWのマークを消すことができました。

VREWの時間制限は決まってるの?解除する方法は?会員登録で無制限に!?

VREWのソフトは、基本的に無料で使えるソフトですが、使用できる時間が決まっております。

1ヶ月間で利用できる音声分析

最大90分

と定められています。

元公務員のギンサラ
10分の動画だったら、9本しかできないやん!

とショックを受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、名前とメールアドレスだけ入力して無料の会員登録をするだけで、無制限で使い続けることができます。

VREW 有料にするメリットとデメリット

現在のところ、有料ではなく無料で使えるソフトになっていたので、
有料プランはないようです。

※2021年12月現在

しかし、かなり使いやすいテロップ自動入力ソフトなので、今後有料にする可能性もあるかもしれません。
今はデータを集めてる段階かもしれませんね。

有料プランが登場して、メリットデメリットがわかったら、随時更新していこうと思います。

まとめ

AIによる自動テロップの方法はいかがでしたでしょうか。
実際に使ってみると、少しテロップ書き出しの精度が甘かったりもしました。

しかし、原稿を読み込ませたり工夫をすることで、
圧倒的に早い時間短縮に繋がったのも事実です。

運営するメディアにもよると思いますが、
作業効率をあげる一つのツールとしては役立つかもしれませんね。

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